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4.6.14(2026-09-10) ​

コマンドの入力欄に受け付ける指定形式の一覧を表示する対象を 18 コマンドに広げ、データフォルダーがネットワーク上や USB メモリにあるときの案内と読み書き失敗時の再接続、印刷の文字送り・字形の倍率・開始桁を MT100 に合わせる変更、購読を再有効化したときの同期再開などを含むリリースです。

修正 ​

  • クラウドの保存先画面で、開いているファイルが切り替わったときにアプリケーションエラーになることがあった問題を修正しました

  • 診断ログ(SLOG)の送信準備が、ログの追記中に失敗することがあった問題を修正しました

変更 ​

  • DRL / BC / BL / BR / SL / SC / SR(罫線・寄せ系)、ICM / DCM / UNIT / CF / ROC / SEPA / ROL / CCOPY(数値・列/行操作系)、SHU / MAT / MTE(記号で指定するもの)の入力欄に、受け付ける指定形式の一覧を入力前に表示するようにしました。DRC と同じ仕組みで、各コマンドが実際に受け付ける形式だけを載せています。ヘルプの該当ステップも同じ一覧に統一しました

  • データフォルダーがネットワーク上や USB メモリなどの取り外せる機器にあるときに案内を表示し、読み書きに失敗したときは接続を 1 回だけ張り直すようにしました。OneDrive 等の同期フォルダーやパソコン内のフォルダーでは案内しません。案内は同じ場所について 1 回だけ表示し、閉じると再表示しません

  • 通常 P の印刷で、文字送り・字形の水平倍率・開始桁を印刷に反映し、MT100 の PDF と座標が合うようにしました

  • 購読停止・失効から再有効化したとき、アプリを起動し直さなくてもクラウド同期を再開するようにしました

  • 未登録の端末でクラウド機能に触れたときに、理由を案内するようにしました

  • RC でマウス選択した複数ページの色を、確定後も残すようにしました

  • RBB の参照画面を Shift+↑↓ で 1 行ずつ動かせるようにしました

  • DR の初期値を切り上げから四捨五入に変更しました。既に設定を保存している端末は変わりません

  • 診断ログ(SLOG)の状態スナップショットの精度を上げました。ドライブ所属の判定と、失敗した項目の情報保持を改善し、データフォルダーの保存場所の種別(パソコン内・ネットワーク・取り外せる機器・同期フォルダー)も記録します

ヘルプ ​

  • 大容量のファイルへ書き込む(W)ときの空きメモリの目安(1 GB 程度)を追記しました