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4.5.0(2026-07-07)

新機能

  • 外部サービス連携コマンド ASET / AGET / APUT を追加しました(クラウドプラン)
    • ASET で外部サービスとの接続を設定し、AGET で外部サービスのデータを表として画面に取り込めます。取り込んだ表は W でページに書き込めます
    • freee 会計(試算表・勘定科目・取引など)と Google スプレッドシートに対応しています
    • APUT は表示中の表を Google スプレッドシートへ書き出します(新規シートの作成・既存シートの置き換え)
    • 接続の準備はヘルプ「外部サービス連携の準備」をご覧ください
  • PUL(指定した行だけを残す)コマンドを追加しました(MT-free互換)
    • 指定した行を残して、他のデータ行をまとめて削除します。DL の NOT 指定(dl:n6:)と同じ結果を pul:6: と直感的に書けます
    • 行の指定は DL と同じ書き方(単独・範囲・複数・条件式など)が使えます。罫線などデータ行以外は削除されません

改善

  • データ行数が多い表の高速スクロールで、引っかかりや停止した瞬間に画面がわずかに動く現象を改善しました
  • ネット接続がない環境で、オートプログラムが数秒おきに引っかかる現象を解消しました
    • あわせて、オートの実行内容をあとから確認できる実行ログを追加しました(不具合調査の際のご報告にも役立ちます)
  • オートプログラムの変数格納をMT-freeの仕様に統一しました(MT-free互換)
    • ACMC などページへの書き込みを行う命令の実行後に、最終書き込みページ番号が Z0 に入るようになりました
    • EP / CT / SPUT の変数格納、S / SGET の件数変数もMT-freeと同じ値が入ります

修正

  • SHD(検索削除)で結果の書き込みページ(S1 など)を指定すると、画面が絞り込まれず全データが残ったままになる不具合を修正しました
    • 書き込みページの指定の有無にかかわらず、画面には検索結果が表示され、裏画面に残りのデータが退避されます(MT-free互換)。指定ページへの保存はこれまでどおり行われます
  • 文字色を白などにした表が、ライトモード(明るい背景)で見えなくなる問題を修正しました
    • 画面の背景と同化してしまう色のセルは、描画時に自動で判別して読める色で表示します