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4.4.5(2026-07-02)

修正

  • ページ数やデータ行数が非常に多いファイルを開くと強制終了し、以降そのファイルが開けなくなることがある不具合を修正しました(重要)
    • ファイルを開くときに全ページのデータを読み込んでいたため、大容量のファイルではメモリ不足で落ちていました。表の一覧に必要な情報だけを読み込む方式に変更しています
    • この不具合で開けなくなっていたファイルも、データ自体は保存されているため、本バージョンで開き直せるようになります
  • オートプログラムが DPOFF(画面表示の停止)の後にエラーで停止すると、画面が固まったように見える不具合を修正しました(MT-free互換)
    • オートプログラムの終了時(エラー停止・正常終了とも)に、画面表示の停止を自動的に解除するようにしました。DPON の書き忘れでも画面が固まらなくなります
  • SGET(連続ファイル読み込み)のオート実行で、先頭引数に指定したファイルパスが無視され、ファイル選択ダイアログが開いてしまう不具合を修正しました
    • SGET:data.csv:5::: のようにパスを指定すると、ダイアログを出さずにそのファイルを読み込みます。パスを省略(SGET::5: など)した場合は従来どおりダイアログが開きます
    • 読み込んだファイルのパスが LOG に残るようになりました(CGET と同じ動作)