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4.5.5(2026-07-17)

修正

  • クラウドファイルのダウンロードやバージョン履歴からの復元が、一度中断されると以降ずっと失敗し続けることがあった問題を修正しました(重要)
    • 暗号化されたファイルを受け取る処理が途中で中断されると作業用の一時ファイルが残り、それが妨げになって同じファイルのダウンロードとバージョン復元がすべてエラーになり続けていました
    • 一時ファイルの扱いを見直し、中断があっても次回のダウンロードに影響しないようにしました。過去に残った一時ファイルがあってもそのまま正常に動作します
  • バージョン履歴からの復元で、手元のファイルへの反映に失敗しても「復元しました」と表示されることがあった問題を修正しました
    • サーバー上の復元は成功していても手元のファイルに反映できなかった場合、そのことが分からないまま古い内容が画面に残り、後からその古い内容でサーバーが上書きされ直してしまうことがありました
    • 反映に失敗した場合は「サーバー上の復元は完了しています」という案内とあわせてエラー内容を表示するようにしました
  • APUT(外部サービスへの書き出し)・CPUT(ファイル変換)・SPUT(ファイル変換)・MCOPY(クリップボードへのコピー)の出力に、罫線が文字として混入していた問題を修正しました
    • 縦罫線が「|」の列、横罫線が「-」の連続した行として出力に含まれ、スプレッドシートや CSV、Excel への貼り付けに罫線の列・行が混ざっていました(MCOPY は末尾にも罫線の行が付いていました)
    • ヘルプの記載どおり、罫線を含めずに出力するようにしました。MCOPY でコピーした内容は従来どおり MPAST で貼り付けできます
  • ヘルプの FILE メニュー「3 変更」の説明を実際の動作(ファイル名・備考の変更、情報表示)に合わせて修正しました