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データを保存・読み込む

編集した表をファイルに保存するには w(WRITE)コマンド、保存したページを画面に表示するには r(READ)コマンドを使います。

W(WRITE)— ページに保存する

仕事は= w
何ページに書き込みますか= 1

書き込み先のページ番号を入力します。確認メッセージが表示されるので、Enter キーで実行します。

R(READ)— ページを読み込む

仕事は= r
何ページを読み出しますか= 1

ページ番号を入力すると、そのページの表がコンテンツエリアに表示されます。空入力で次のページを順番に読み出します。

ページの指定方法

R・W 共通で以下の指定が使えます。

入力例意味
1現在のファイルの1ページ
s1サブファイルの1ページ
=売上表表題が「売上表」のページ
*前回と同じページ
+前回の次のページ
-前回の前のページ

ヒント

サイドパネルやタイトル一覧からページをクリックして選択することもできます。

裏画面への読み込み(RB)

rb コマンドで裏画面(バックエリア)にページを読み込めます。裏画面のデータは計算時の参照元として使えます。

仕事は= rb:2

x コマンドでおもて画面と裏画面を切り替えます。

チェイニング(RC / WC)

複数ページのデータを1つの画面につないで表示するには rc コマンドを使います。

仕事は= rc

編集後は wc コマンドで各ページに分割して書き込みます。

仕事は= wc

元に戻す(RV)

直前の操作を取り消すには rv(RECOVERY)コマンドを使います。

仕事は= rv

関連するコマンド

コマンド短縮名機能
WRITEWページに保存
READRページを読み込む
READ OF BACKAREARB裏画面に読み込む
READ CHAININGRC複数ページをつないで表示
WRITE CHAININGWCつないだページを分割して保存
RECOVERYRV直前の操作を取り消す
TITLETタイトル一覧を表示

次のステップ