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ファイルとページ

ShinMTでは、データをファイルページの2階層で管理します。

データの階層構造

ファイル(例: 売上管理)
├── ページ1 … 売上表
├── ページ2 … 原価表
├── ページ3 … 利益表
└── ...
  • ファイル — 複数のページをまとめるコンテナです。用途ごとにファイルを作成します
  • ページ — 実際のデータ(表)を持つ単位です。1ページに1つの表が入ります

ページの構造については 表の構成 で説明します。

ファイルの種類

ファイルには2つの型があります。

説明
F型(固定型)ページ数が固定。作成時に最大ページ数を指定します
V型(可変型)ページ数が可変。データに応じてページが自動的に増えます

少数のページで完結する場合はF型、ページ数が事前にわからない場合はV型が適しています。

ファイルの基本操作

ファイルの作成

file コマンドでファイルを作成・管理します。

仕事は= file

メニューから「1. ファイル作成」を選び、ファイル名・型(F/V)・ページ数を指定します。

ファイル一覧の表示

tf コマンドで登録されているファイルの一覧を表示します。

仕事は= tf

現在のファイルの変更

chf コマンドで操作対象のファイルを切り替えます。

仕事は= chf

「現在のファイル」は、ページの読み書きでファイル名を省略したときに使われるデフォルトのファイルです。

ページの操作

ページ一覧の表示

t コマンドで現在のファイルに含まれるページの一覧(タイトル一覧)を表示します。

仕事は= t

ページの読み込み・書き込み

  • r コマンドでページをコンテンツエリアに読み込みます
  • w コマンドで編集中の表をページに書き込みます
仕事は= r:1
仕事は= w:1

上の例は、ページ1の読み込みと書き込みです。詳しくは データを保存・読み込む を参照してください。

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