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表を作る

f(FORMAT)コマンドで新しい表を作成します。表題の入力、列の桁数の指定、項目名の入力、データの入力の順に進みます。

基本の手順

1. FORMAT コマンドを実行する

仕事は= f

2. 表題を付ける

表題を付けてください= 売上表

表題はタイトル一覧(t コマンド)で表示される名前です。全角15文字(半角30文字)以内で入力します。空入力で「※」が自動的に付きます。

3. 列の桁数を指定する

1列目の桁数は= 14
2列目の桁数は= 10
3列目の桁数は= 10
4列目の桁数は= 10
5列目の桁数は=(空入力で確定)

1列ずつ桁数を指定し、空入力で終了します。桁数は2以上が必要です。

簡易指定:

入力例意味
8*58桁の列を5列作る
20/520桁を5等分して5列作る

1列目で空入力すると、6列のデフォルト構成(14桁・12桁×5)が自動作成されます。

4. 項目名を入力する

1列目の項目名は= 項目
2列目の項目名は= Q1
3列目の項目名は= Q2
4列目の項目名は= Q3

各列のヘッダーを入力します。Escape キーで入力を中断できます。

5. データを入力する

項目名の入力後、自動的にデータ入力モードに移ります。横方向に入力し、最終列で次の行に進みます。Escape キーで終了します。

完成した表

[売上表]
F=14,10,10,10
       項目        Q1        Q2        Q3
──────────────────────────────────────────
     りんご       100       150       200
     みかん        80       120       160
     バナナ       120       180       240

表題を変更する

ct コマンドで既存の表題を変更できます。

仕事は= ct

列の桁数を変更する

cf コマンドで列の桁数を後から変更できます。

仕事は= cf:1:8

上の例は1列目の桁数を8に変更します。

関連するコマンド

コマンド短縮名機能
FORMATF新しく表を作る
CHANGE FORMATCF列の桁数を変更する
CHANGE TITLECT表題を変更する
REFORMATRF表のフォーマットを別ページに合わせる

次のステップ