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コマンドの使い方

ShinMTの操作はすべてコマンドで行います。画面下部のターミナルにコマンド名を入力して実行します。

コマンドの実行

ターミナルに「仕事は=」と表示されている状態で、コマンド名を入力してEnterキーを押します。

仕事は= f

正式名と短縮名

各コマンドには正式名短縮名があります。どちらでも実行できます。

正式名短縮名機能
FORMATF表を作る
ENTRYEデータ入力
READRページを読み込む
WRITEWページに保存する
CALCULATEC計算する
TITLETタイトル一覧

普段の操作では短縮名を使うのが一般的です。

サジェスト機能

コマンド名を入力し始めると、一致する候補がドロップダウンで表示されます。候補をクリックするか、矢印キーで選択してEnterキーで確定できます。

セミオート入力

複数のコマンドをコロン(:)で区切って一度に実行できます。

仕事は= r:1:tl:l,t:w:1:

上の例は次の操作を順番に実行します。

  1. r — ページを読み込む(対象: ページ1)
  2. tl — 合計計算
  3. l,t — 行合計を計算(パラメータ付き)
  4. w — ページに保存(対象: ページ1)

セミオートでは、コマンドのパラメータ(ページ番号など)もコロンで区切って指定します。末尾のコロンは「最後のコマンドの確定」を意味します。

コマンド実行中の操作

コマンドを実行すると、追加の入力を求められることがあります。

  • 質問メッセージ — 操作に必要な情報の入力を求めます
  • 選択肢 — ボタンで操作を選びます
  • エラーメッセージ — 赤色のメッセージが表示されます

コマンドの中止

実行中のコマンドを中止するには Escape キーを押します。エラーメッセージもEscapeキーで消去できます。

ロギングエリア

ターミナル左側のボタンをクリック、または LOG コマンドを実行すると、これまでに入力したコマンドやデータの履歴を確認できます。

次のステップ