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データを取り込む・書き出す
ShinMTのデータをCSVファイルと相互にやり取りできます。Excel や他のアプリケーションとのデータ連携に使います。
CSV のインポート(CGET)
cget コマンドでCSVファイルをShinMTの表に変換します。
仕事は= cgetファイル選択ダイアログが開くので、インポートするCSVファイルを選択します。カンマ区切りが列に、改行が行に対応します。
CSV のエクスポート(CPUT)
cput コマンドで表のデータをCSVファイルに書き出します。
仕事は= cputエクスポートしたいページを画面に表示した状態で実行します。
テキストファイルの取り込み(SGET)
sget コマンドでテキストファイルを取り込みます。フォーマット指定付きのインポートも可能です。
仕事は= sget| 形式番号 | 説明 |
|---|---|
| 1 | マイツール形式 |
| 5 | カンマ区切り(フォーマット指定付き) |
| 15 | カンマ区切り(既存の表に追加) |
形式5ではフォーマット文で列の対応を指定できます:
フォーマットの文は: 1,2,3,4,5テキストファイルへの書き出し(SPUT)
sput コマンドで表のデータをテキストファイルに書き出します。
仕事は= sput| 形式番号 | 説明 |
|---|---|
| 5 | カンマ区切り(簡易) |
| 6 | カンマ区切り(すべてダブルクォート付き) |
| 9 | 標準CSV形式 |
文字コードの設定(SETE)
インポート・エクスポート時の文字コードを変更できます。
仕事は= sete読み込み時のデフォルトは自動判定(AUTO)、書き込み時のデフォルトはShift_JISです。UTF-8 など他の文字コードに変更できます。
クリップボード経由のデータ交換
CSVファイルを使わず、クリップボード経由で直接データをやり取りすることもできます。
| コマンド | 短縮名 | 機能 |
|---|---|---|
| MATRIX COPY | MCOPY | 表をタブ区切り形式でコピー |
| MATRIX PASTE | MPAST | タブ区切りデータを表に貼り付け |
Excelとの連携には mcopy / mpast が最も手軽です。