Skip to content

プログラムの登録・実行

作成したオートプログラムを登録して、メニューや run コマンドから実行する方法を説明します。

プログラムの登録(PRO)

pro コマンドでプログラムをメニューに登録します。

仕事は= pro
オプション説明
E(登録)既存のページをプログラムとして登録
D(削除)登録を解除
N(新規作成)プログラム用の空の表を作成
P(印刷)登録済みプログラムの一覧を印刷
S(並び順)メニューでの表示順を変更

登録手順

  1. プログラムを表として作成し、w コマンドで保存
  2. pro コマンドを実行
  3. 登録するページを指定
仕事は= pro
登録するページは= 10

複数ページの一括登録もできます:

登録するページは= 10-15

注意

プログラムには表題(タイトル)が必要です。表題がプログラム名になります。

登録の解除

仕事は= pro
→ D を選択
削除するプログラム名は= 売上集計

プログラム本体(表のデータ)は削除されません。

プログラムの実行(RUN)

RUN コマンドで実行

仕事は= run
プログラム名は= 売上集計

プログラム名を省略すると、画面に表示されているプログラムを実行します(テスト時に便利)。

メニューから実行

登録したプログラムはメニューバーのプルダウンに表示されます。選択するだけで実行できます。

高速実行(DPOFF)

画面表示を停止して処理を高速化します。

dpoff:
(大量の処理)
dpon:

実行の中断

  • Escape キー — 実行を中断
  • MANU 命令 — プログラム内に記述すると、その箇所で一時停止して手入力モードに切り替わる

一時停止から再開するには:

仕事は= cont

プログラムの入れ子実行

オートプログラムから別のオートプログラムを呼び出せます。

[メインプログラム]
r:1:
run:初期化処理:
tl::
w:1:
stop:

呼び出されたプログラムが終了すると、呼び出し元に戻って続きが実行されます。

次のステップ