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表の構成

ShinMTの各ページには1つの表が入ります。表は4つの要素で構成されています。

表の例

[売上表]                          ← 表名
F=14,10,10,10                    ← フォーマット行
       項目        Q1        Q2        Q3    ← 項目行
──────────────────────────────────────────
     りんご       100       150       200    ← データ行
     みかん        80       120       160
     バナナ       120       180       240

各要素の説明

表名

表の先頭に [売上表] のように表示される名前です。ページごとに設定でき、タイトル一覧(t コマンド)で識別に使われます。表名は ct コマンドで変更できます。

フォーマット行

各列の桁数を定義する行です。F=14,10,10,10 は「1列目14桁、2〜4列目は各10桁」を意味します。

  • フォーマット行は表の計算機能に必要な情報です。削除しないでください
  • 桁数の変更は cf コマンドで行えます

項目行

列のヘッダーです。フォーマット行と項目行の間、項目行とデータ行の間は横線で区切られます。

データ行

実際のデータが入る行です。計算・検索・集計などの操作対象になります。

表を作る

f(FORMAT)コマンドで新しい表を作成します。

仕事は= f
表題を付けてください= 売上表
1列目の桁数は= 14
2列目の桁数は= 10*3
3列目の桁数は=(空入力で確定)

桁数の指定には便利な書き方があります。

入力例意味
8*58桁の列を5列作る
20/520桁を5等分(各4桁)して5列作る

1列目で何も入力せずにEnterキーを押すと、6列のデフォルト構成(14桁・12桁×5)が自動的に作成されます。

桁数の指定後、項目名の入力、データ入力と続きます。詳しくは 表を作る を参照してください。

次のステップ