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画面の構成

ShinMTの画面は大きく3つの領域で構成されています。

全体のレイアウト

┌─────────────────────────────────────┐
│           メニューバー               │
├──────┬──────────────────────────────┤
│      │                              │
│ サイド│      コンテンツエリア          │
│ パネル│      (表が表示される)        │
│      │                              │
├──────┴──────────────────────────────┤
│           ターミナル                 │
│  仕事は=                            │
└─────────────────────────────────────┘

メニューバー

画面上部に配置され、コマンドが機能ごとに分類されています。コマンド名を覚えなくても、メニューから操作を選んで実行できます。

  • カテゴリをクリックするとプルダウンメニューが開きます
  • メニューの内容は setb コマンドでカスタマイズできます
  • 配置は上・下・左・右に変更可能です

コンテンツエリア

画面の中央部分で、表やデータが表示されます。表の構成要素(表名・フォーマット行・項目行・データ行)については 表の構成 を参照してください。

ルーラー

画面の上端と左端に列番号・行番号の目盛りが表示されます。

ペイン(画面分割)

コンテンツエリアは複数のペインに分割できます。

  • 縦方向・横方向に分割可能
  • 各ペインに異なる表やビューを表示できます
  • データを見比べながら作業するのに便利です

フロントエリアとバックエリア

ShinMTにはフロントエリア(表画面)のほかに、バックエリア(裏画面)があります。

  • x コマンドでフロントとバックを切り替えます
  • バックエリアに別のページを保持して参照用に使えます

ターミナル

画面下部にあり、コマンドの入力・実行を行う場所です。

要素説明
ロギングエリアボタンクリックで入力履歴を表示(LOGコマンドでも可)
コマンド名表示実行中のコマンド名
メッセージ表示コマンドからの質問やメッセージ
入力行コマンドやデータを入力する欄。待機中は「仕事は=」と表示

ターミナルの詳しい使い方は コマンドの使い方 を参照してください。

サイドパネル

ファイル一覧・ページ一覧を常時表示するパネルです。dsp コマンドで表示・非表示を切り替えます。

  • FILEパネル — ファイルの一覧。クリックでファイルを切り替え
  • PAGEパネル — 現在のファイルのページ一覧。クリックでページ移動

分離表示(FILE/PAGE別々)とツリー表示(まとめて1つ)の2つの表示モードがあります。

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