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グラフを作る ​

g(GRAPH)コマンドで表のデータからグラフを作成できます。14種類のグラフが用意されています。

グラフの作成手順 ​

  1. グラフにしたいデータを含むページを画面に表示
  2. g コマンドを実行
  3. グラフの種類を選択
  4. 表題・データ範囲・軸の範囲を設定
  5. グラフウィンドウが表示される
仕事は= g

グラフの種類 ​

番号種類用途
1帯グラフ数値の比較
4円グラフ割合の表示
5縦棒グラフ数値の比較
6折れ線グラフ時系列の推移
8レーダーチャートバランスの表示
9積み重ね棒グラフ内訳と合計
12両軸グラフスケールの異なるデータを重ねる
3散布図2つの数値の相関
7, 11回帰分析 I, II回帰直線・曲線
10バランスツリーマップ
13XYグラフXY座標表示
21工程管理グラフ作業の進捗管理

データの準備 ​

グラフを作成する前に、データを整理しておきます。

       4月    5月    6月
東京   1000   1200   1100
大阪    800    900    850
名古屋   600    700    650
  • 1列目: カテゴリ(X軸ラベル)
  • 項目行: 凡例
  • データ部分: 数値

回帰分析 ​

重み列を指定した回帰分析では、重みが空白または数値でない行は計算に含めず、重みのある行だけで回帰式・相関係数を求めます。

グラフの操作 ​

グラフウィンドウでは以下の操作ができます(グラフの種類により異なります)。

操作説明
D / 3D2D表示 / 立体表示の切り替え
V値を表示
Pパーセント表示(円グラフ)
R最大値・最小値を再設定
DOCグラフを表に埋め込む
0, 1, 2印刷(特大・大・小)

グラフの選び方 ​

目的おすすめ
時系列の推移を見る折れ線グラフ(6)
数値を比較する縦棒グラフ(5)
全体に対する割合を見る円グラフ(4)
内訳と合計を見る積み重ね棒グラフ(9)
複数項目のバランスを見るレーダーチャート(8)
作業の進捗を管理する工程管理グラフ(21)

次のステップ ​