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ILW(INSERT LINE OF WORKAREA)

ワークエリアのデータを画面の行に挿入する

書式

ilw:

機能

ワークエリアに保存されているデータを、おもて画面に新しい行として挿入します。


ワークエリア列の指定

入力メッセージ: ワークエリアの何列目を挿入しますか

挿入するワークエリアの列を指定します。

指定方法

入力説明
11列目
空入力1列目

挿入位置の指定

入力メッセージ: 何行目の前に挿入しますか

おもて画面のどこに挿入するか指定します。

指定方法

入力説明
55行目の前に挿入
空入力最後のデータ行の次に挿入

使用例

ワークエリア1列目をおもて画面の5行目の前に挿入

ilw:1:5:

ワークエリアの1列目を、おもて画面の5行目の前に挿入します。ワークエリアの各セルの内容が、おもて画面の対応する列に横一列として挿入されます。


注意事項

  • ワークエリアにデータがない場合は空の行が挿入されます
  • ワークエリアの列数よりおもて画面の列数が少ない場合、はみ出る部分は無視されます

関連コマンド

  • ICW — ワークエリアの列を挿入
  • DW — ワークエリアを表示
  • C — 計算結果をワークエリアに保存