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DW(DISPLAY WORK)

ワークエリアを表示する

書式

dw:

機能

計算結果などのデータを一時的に保管しておけるワークエリアを表示します。

使用例

ワークエリアを表示

dw:

ワークエリア(W1〜W5)の内容が表示されます。

ワークエリアについて

MTには5つのワークエリア(W1〜W5)があり、計算結果やデータを一時的に保管できます。

ワークエリアの主な用途

  • 計算の中間結果を保存
  • 複数の表からデータを集計
  • オートプログラムでの一時保管領域

ワークエリアへの保存

c:w1=[1,m]:

1列目のデータ行をワークエリアW1に保存します。

ワークエリアからの読み出し

c:[1,m]=w1:

ワークエリアW1の内容を1列目に書き込みます。

注意事項

  • ワークエリアの内容はセッション終了時に消去されます
  • 永続的に保存したい場合は、ページに書き込んでください
  • SVL / LDL コマンドでも一時保存が可能です

関連コマンド

  • C — 計算を行う(ワークエリアへの代入可能)
  • SVL — 行を一時保管
  • LDL — 行を一時保管から取り出す
  • DS — 画面分割(副画面にワークエリア表示可能)