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ICW(INSERT COLUMN OF WORKAREA)

ワークエリアのデータを、おもて画面の列に挿入する

書式

icw:

機能

ワークエリアに保存されているデータを、おもて画面に新しい列として挿入します。


ワークエリア列の指定

入力メッセージ: ワークエリアの何列目を挿入しますか

挿入するワークエリアの列を指定します。

指定方法

入力説明
11列目
空入力1列目

挿入位置の指定

入力メッセージ: 何列目の前に挿入しますか

おもて画面のどこに挿入するか指定します。

指定方法

入力説明
33列目の前に挿入
空入力最後の列の次に挿入

桁数の指定

入力メッセージ: 桁数は

挿入する列の桁数を指定します。

指定方法

入力説明
1010桁
空入力データの最大幅+2

項目名の入力

入力メッセージ: 項目名は

列の項目名を入力します。


使用例

ワークエリア1列目をおもて画面に挿入

icw:1:3:10:合計:

ワークエリアの1列目を、おもて画面の3列目の前に10桁で挿入し、項目名を「合計」にします。


注意事項

  • ワークエリアにデータがない場合は空の列が挿入されます
  • ワークエリアの行数よりおもて画面の行数が多い場合、残りは空白になります

関連コマンド

  • ILW — ワークエリアの行を挿入
  • DW — ワークエリアを表示
  • C — 計算結果をワークエリアに保存