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WFL(WRITE FILE) ​

MTFREE ページファイル(.myx/.myp)に書き出す

書式 ​

wfl:
wfl:<絶対パス>:

wfl: だけの形はキー入力用です。オートから保存ダイアログを開くときは wfl:: と書きます。

機能 ​

現在のテーブルデータをMTFREE のページファイル(.myx = 非圧縮、.myp = LZ圧縮)に書き出します。

ビューにタイトルが設定されている場合、ファイルのタイトル行に反映されます。また、保存ダイアログのデフォルトファイル名にもタイトルが使用されます。

操作手順 ​

  1. 書き出したいデータを画面に表示します
  2. WFLを実行するとファイル保存ダイアログが表示されます
  3. 保存先とファイル名を指定し、ファイル形式を選択します
  4. MTFREE ページファイルとして保存されます

オートで絶対パスを指定すると、保存ダイアログを開かずに書き出します。既にあるファイルは確認なしで上書きします。

出力ファイル形式 ​

拡張子説明
.myxMTFREE ページファイル(非圧縮)
.mypMTFREE ページファイル(LZ圧縮)

変換ルール ​

  • ビューのタイトル → ファイルのタイトル行([タイトル名])
  • 列幅(digitnums) → フィールド定義(F=14,12,...)
  • 項目行 → ヘッダーデータ
  • データ行 → データレコード
  • 文字コード: Unicode → Shift-JIS に自動変換

使用例 ​

表データをMTFREE ファイルに保存 ​

wfl:

ファイル保存ダイアログで保存先を指定します。拡張子を .myx にすると非圧縮、.myp にするとLZ圧縮で保存されます。

注意事項 ​

  • テーブルビューが必要です
  • タイトルを変更したい場合は、先に CT コマンドでタイトルを設定してください
  • パスを指定するときは、拡張子を .myx または .myp にしてください
  • パスを指定するときは、保存先のフォルダーを先に作っておいてください

関連コマンド ​

  • RFL — MTFREE ページファイルを読み込む
  • CPUT — MTデータをCSVファイルに変換
  • SPUT — MTデータを他のファイルに変換