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MTE(MATCHING EXPAND)

複数表と複数表を照合して、必要な列を結合した新しい表を作る

オートプログラム対応

書式

mte:処理するページ:照合するページ:処理側キー列:照合側キー列:列指定...:書き込み先:

機能

複数ページにわたる表どうしを照合し、指定された列構成で新しい表を作ります。MAT の複数ページ版で、大量のデータを一括で照合できます。

  • 照合するページは事前に S コマンドで文字正順にソートしておく必要があります
  • 照合するページは最大 600 ページまで指定可能です

処理するページの指定

入力メッセージ: 処理するページは

書きかえの元になる表のページを指定します。複数ページ・範囲指定ができます。

照合するページの指定

入力メッセージ: 照合するページは

照合相手となる表のページを指定します(最大 600 ページ)。

キー列の指定

入力メッセージ: 処理するページのキー列は照合するページのキー列は

照合に使うキー列をそれぞれ指定します。処理側と照合側の列数は一致させます。

新しい表の列指定

入力メッセージ: 新しい表で必要な1番目の列は[終了・・⏎ ]

新しい表に入れる列を 1 列ずつ指定します。* 付きは照合するページ側の列、無印は処理するページ側の列です。空でドンすると指定を終了します。

書き込み先の指定

入力メッセージ: 書き込み先は

入力説明
(空でドン)結果を画面に表示する
ページ指定指定したページを先頭に書き込む
P印刷プレビューを表示する

ページへ書き込んだ場合、最終書き込みページ番号が z0 変数に入ります(詳細は変数とワークエリア)。

関連コマンド

  • MAT — 表と表の照合(単一ページ)
  • S — 並べかえ(照合前のソートに使用)