Appearance
SHG(SEARCH AND GATHER)
キーページの順にデータを検索・整理する
書式
shg:機能
検索ページの各行をキーで照合し、キーページの1列目に並んだ順で集めます。同じキーのデータが複数ある場合は、検索ページでの出現順を保ってすべて出力します。
検索ページの指定
入力メッセージ: 検索するページは
検索対象のページを指定します。
| 入力 | 説明 |
|---|---|
| 空入力 | 現在の画面 |
5 | 5ページ |
1-10 | 1〜10ページ |
1,3-5 | 1ページと3〜5ページ |
複数ページを指定した場合、2ページ目以降のデータは先頭ページの桁数に揃えられます。
キーページの指定
入力メッセージ: キーページは
整理順を記載したページを1ページだけ指定します。キーページの1列目を上から順に読み、同じキーが重複している場合は最初の1件だけを採用します。
画面のキー列の指定
入力メッセージ: 画面のキー列は
検索ページのうち、キーページの1列目と照合する列を1列だけ指定します。
| 入力 | 説明 |
|---|---|
1 | 検索ページの1列目をキーにする |
3 | 検索ページの3列目をキーにする |
ブランク(空白)のキーも1つのキーとして照合されます。
書き込み先の指定
入力メッセージ: 結果の書き込み先頭ページは [ 印刷.. P , サブページ.. ⏎ ]
| 入力 | 説明 |
|---|---|
| 空入力 | サブページを全消去し、キーごとにサブ1ページから連番で書き込む |
10 | 10ページから書き込む |
P | 単一の連結結果を印刷プレビューする |
書き込み先にかかわらず、実行時にはサブページがすべて消去されます。結果が書き込み先の最終ページを超える場合は、消去や書き込みを行わずに中止します。
キー変更時の改ページ
入力メッセージ: キーが変わるたびにページを変えますか? [ Y / N ]
書き込み先をページ番号で指定した場合だけ表示されます。
| 入力 | 説明 |
|---|---|
Y | キーごとにページを分け、指定ページから連番で書き込む |
N または空入力 | 全データを1ページに連結して書き込む |
印刷プレビューではキーごとのページ分けはできません。
使用例
キーページの1列目が「大阪、東京」の順で、検索ページの1列目をキーにする場合:
shg::5:1::検索ページに「東京、大阪、東京」の順でデータがあれば、結果は「大阪、東京、東京」の順になります。
注意事項
- キーページにないキーのデータは出力されません
- キーページとキー列は、それぞれ1つだけ指定してください
- サブページは出力先や印刷指定にかかわらず全消去されます
- 印刷ではキーごとのページ分けはできません