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DCM(DELETE COMMA) ​

数値のカンマを削除する

書式 ​

dcm:列指定:

機能 ​

数値データについているカンマ(桁区切り)を削除します。

パラメータ ​

::input-hint[dcm.target-column]

使用例 ​

特定列のカンマを削除 ​

dcm:2:

2列目の数値からカンマを削除します。

実行前:

商品金額
A1,234,567
B98,765

実行後:

商品金額
A1234567
B98765

全列のカンマを削除 ​

dcm:

または

dcm:a:

全ての列の数値からカンマを削除します。

注意事項 ​

  • 数値以外のデータは変更されません
  • カンマを含むデータは1,234のような正しい桁区切り(先頭のかたまりが0以外で1〜3桁、以降は3桁ずつ)でないと数値として扱われず、対象になりません(1,23、0,017など)。1234,のように末尾に付いただけのカンマは数値として扱われます
  • 項目行は対象外です(データ行のみ)

関連コマンド ​

  • ICM — 数値にカンマを挿入
  • CF — 列の桁数を変更