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CF(CHANGE FORMAT)

列の桁数を変更する

書式

cf:列指定:新しい桁数:

機能

画面の表の列幅(桁数)を変更します。桁数を大きくすると、データの左側に広がります。


列指定

入力メッセージ: 何列目の桁数を変えますか

桁数を変更する列を指定します。

指定方法

入力説明
22列目を変更
2-42〜4列目を変更
2,42列目と4列目を変更
A全列を変更
空入力全列を変更

桁数指定

入力メッセージ: 新しい桁数は

新しい桁数を指定します。

指定方法

入力説明
1010桁に設定(絶対値)
+2現在より2桁増やす(相対値)
-2現在より2桁減らす(相対値)
Pデータ幅に合わせる
P+2データ幅より2桁大きくする

P指定について

Pを指定すると、列内のデータの最大幅に合わせて自動調整されます。P+2のように追加桁数を指定することもできます。


変数への代入

実行後、以下の変数に値が代入されます。

変数内容
z37変更後の桁数
z38累計桁数

使用例

特定列の桁数を変更

cf:3:15:

3列目を15桁に変更します。

複数列の桁数を一括変更

cf:2-5:10:

2〜5列目をすべて10桁に変更します。

データに合わせて自動調整

cf:a:p:

全列をデータ幅に合わせて自動調整します。

相対的に桁数を増やす

cf:1:+5:

1列目を現在より5桁増やします。


注意事項

  • 桁数を縮小すると、はみ出したデータは左側から削除されます
  • 桁数縮小前に SR コマンドで右寄せすることを推奨します
  • F9キーで列スケール(現在の桁数)を確認できます

関連コマンド

  • CFP — 一部の列の桁数を変更
  • SR — データを右寄せ
  • SL — データを左寄せ