Appearance
CF(CHANGE FORMAT)
列の桁数を変更する
書式
cf:列指定:新しい桁数:機能
画面の表の列幅(桁数)を変更します。桁数を大きくすると、データの左側に広がります。
列指定
入力メッセージ: 何列目の桁数を変えますか
桁数を変更する列を指定します。
指定方法
| 入力 | 説明 |
|---|---|
2 | 2列目を変更 |
2-4 | 2〜4列目を変更 |
2,4 | 2列目と4列目を変更 |
A | 全列を変更 |
| 空入力 | 全列を変更 |
桁数指定
入力メッセージ: 新しい桁数は
新しい桁数を指定します。
指定方法
| 入力 | 説明 |
|---|---|
10 | 10桁に設定(絶対値) |
+2 | 現在より2桁増やす(相対値) |
-2 | 現在より2桁減らす(相対値) |
P | データ幅に合わせる |
P+2 | データ幅より2桁大きくする |
P指定について
Pを指定すると、列内のデータの最大幅に合わせて自動調整されます。P+2のように追加桁数を指定することもできます。
変数への代入
実行後、以下の変数に値が代入されます。
| 変数 | 内容 |
|---|---|
| z37 | 変更後の桁数 |
| z38 | 累計桁数 |
使用例
特定列の桁数を変更
cf:3:15:3列目を15桁に変更します。
複数列の桁数を一括変更
cf:2-5:10:2〜5列目をすべて10桁に変更します。
データに合わせて自動調整
cf:a:p:全列をデータ幅に合わせて自動調整します。
相対的に桁数を増やす
cf:1:+5:1列目を現在より5桁増やします。
注意事項
- 桁数を縮小すると、はみ出したデータは左側から削除されます
- 桁数縮小前に SR コマンドで右寄せすることを推奨します
- F9キーで列スケール(現在の桁数)を確認できます