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W(WRITE) ​

指定したページに画面の内容を書き込む

書式 ​

w:

機能 ​

画面の内容を、ファイル内のページや、フロッピー内のページに書き込みます。データが1ページ以上あるときは、指定したページを先頭に、複数ページに書き込みます。

メモリの目安: 大容量のファイル(数十 MB 規模のデータ)へ書き込むときは、空きメモリを 1 GB 程度確保しておくことを目安にしてください。空きメモリが不足していると書き込みに失敗することがあります。


書き込みページの指定 ​

入力メッセージ: 何ページに書き込みますか

書き込み先のページを指定します。

指定例説明
10現在のファイルの10ページに書き込む
S1サブファイルの1ページに書き込む
A1ドライブAの1ページに書き込む
=/売上表表題「売上表」のページに書き込む
b最初の空きページに書き込む
*直前のW命令と同じページに書き込む

書き込み確認 ​

入力メッセージ: 書き込んでよければ <r> キーを押して下さい

書き込みを実行する前の確認です。Enterキーを押すと書き込みが実行されます。

使用例 ​

10ページに書き込む ​

w:10:

画面の内容を10ページに書き込みます。

サブファイルに書き込む ​

w:S1:

サブファイルの1ページに書き込みます。

空きページに書き込む ​

w:b:

最初の空きページを探して書き込みます。b、B、/b、/B のいずれでも同じ動作になります。

注意事項 ​

  • 書き込み先の既存内容は完全に置き換わります
  • FILEコマンドで読み取り専用に設定したファイルには書き込めません

関連コマンド ​

  • WC — RCでつないだページを書き込む
  • R — ページを読み出す
  • RV — 元に戻す