Skip to content

UPM(UPDATE MASTER)

表と表を照合して、条件に合うデータを集計する

書式

upm:

機能

表と表を照合して、キーの一致したデータを集計します。売上・在庫管理などに使うと便利です。書きかえるページに合計行・列がある場合は、合計も自動集計されます。


照合するページの指定

入力メッセージ: 照合するページは

データ元となるページを指定します。空入力で画面が使用されます。


書きかえるページの指定

入力メッセージ: 書きかえるページは

更新対象のページを指定します。空入力で裏画面が使用されます。


縦軸にあたる列の指定

入力メッセージ: 縦軸にあたる列は

照合用のキー列を指定します。書きかえるページの縦軸と照合されます。


横軸にあたる列の指定

入力メッセージ: 横軸にあたる列は

項目行と照合する列を指定します。書きかえるページの横軸と照合されます。


データ列の指定

入力メッセージ: データ列は

集計に使用するデータ列を指定します。


書き込み先のキー列の指定

入力メッセージ: 書き込み先のキー列は

書きかえるページのキー列を指定します。空入力で1列目が使用されます。


集計方法の選択

入力メッセージ: 集計方法は

集計の種類を選択します。

コード説明
1数量+(データ列の数値を加算)
2数量-(データ列の数値を減算)
3件数+(件数を加算)
4件数-(件数を減算)

使用例

売上データを集計表に反映

upm:::1:2:3:1:1:

画面の売上データを裏画面の集計表と照合し、1列目を縦軸、2列目を横軸、3列目をデータ列として数量を加算します。

件数をカウント

upm:::1:2:3:1:3:

画面のデータを裏画面と照合し、一致したデータの件数をカウントします。

注意事項

  • 書きかえるページの合計行・列は自動で再計算されます
  • 照合するページと書きかえるページの構造が対応している必要があります

関連コマンド

  • UPD — 表と表を照合してデータを書きかえる
  • TM — マトリックス表を作る
  • TL — 合計を計算する