Appearance
SETX(SET X)
フォーマット行やデータ行を変更する
書式
setx:機能
画面のフォーマット行やデータ行、または最終行を変更します。計算や検索の対象範囲を調整できます。
変更項目の選択
入力メッセージ: 変更するのは
変更する項目を選択します。
| コード | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | フォーマット行 | 項目名が入っている行 |
| 2 | 計算開始行 | データの先頭行 |
| 3 | 計算終了行 | データの最終行 |
| 4 | 最終使用行 | ページの最後の行(未実装) |
フォーマット行の指定
入力メッセージ: フォーマット行は
変更項目で「1」を選択した場合に表示されます。新しいフォーマット行の行番号を指定します。
計算開始行の指定
入力メッセージ: 計算開始行は
変更項目で「2」を選択した場合に表示されます。新しい計算開始行(データの先頭行)の行番号を指定します。
計算終了行の指定
入力メッセージ: 計算終了行は
変更項目で「3」を選択した場合に表示されます。新しい計算終了行(データの最終行)の行番号を指定します。
使用例
フォーマット行を変更
setx:1:3:3行目をフォーマット行に設定します。
計算開始行を変更
setx:2:5:5行目からデータ開始に設定します。
計算終了行を変更
setx:3:20:20行目でデータ終了に設定します。
注意事項
- フォーマット行を変更すると、計算やSH命令のデータ範囲が変わります
- ED命令で作成したテキストを表データに変換する際に、データ行の調整が便利です
- 最終使用行の変更は未実装です