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SETP(SET PAGE ATTRIBUTE)

画面に固定する行や列、またはデータにつける色を設定する

書式

setp:

機能

指定した行や列を画面に固定して、スクロールしても動かないようにします。大きい表の場合、項目を固定しておくと、スクロールしても表が見やすくなります。また、指定した行や列に色を付けることもできます。


設定の種類の選択

入力メッセージ: 設定するのは

設定の種類を選択します。

コード操作
1行の固定
2列の固定
3色の指定

固定する行の指定

入力メッセージ: 何行目まで固定しますか

行の固定(1)を選択した場合に表示されます。

入力説明
33行目までを固定
0固定を解除

0 を入力すると表ごとの固定行指定を削除し、SETB のヘッド固定の既定に戻します。


固定する列の指定

入力メッセージ: 何列目まで固定しますか

列の固定(2)を選択した場合に表示されます。

入力説明
22列目までを固定
0固定を解除

色を付ける行の指定

入力メッセージ: 何行目に色を付けますか

色の指定(3)を選択した場合に表示されます。

入力説明
55行目に色を付ける
aすべての行に色を付ける

ED(オートプログラム)で作った文章ページのコード行にも、行単位で色を付けられます。EDで行を増やしたり減らしたりした場合は、行の位置で色を引き継ぎます。指定した範囲に色を付けられる行がないときは「対象の行がありません」と表示します。


色を付ける列の指定

入力メッセージ: 何列目に色を付けますか

色を付ける行を指定した後に表示されます。

入力説明
33列目に色を付ける
aすべての列に色を付ける

文字の色の指定

入力メッセージ: 文字の色は

文字の色を選択します。


背景の色の指定

入力メッセージ: 背景の色は

背景の色を選択します。

使用例

行を固定

setp:1:3:

3行目までを画面上部に固定します。スクロールしても固定された行は動きません。

列を固定

setp:2:2:

2列目までを画面左側に固定します。

色を付ける

setp:3:5:a:4:6:

5行目の全列に赤い文字、黄色い背景色を設定します。

注意事項

  • 固定した行/列を解除するには、0を指定します
  • 行と列を同時に固定する場合は、SETP命令を2回実行します
  • 固定する行/列数が画面サイズより大きいと、スクロールできなくなります