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SETM(SET MENU)

メニューの登録

書式

setm:

機能

画面に表示されているテーブルデータからメニューバーの設定を登録します。

SYSページについて

メニューの内容はSYSページで管理されています。

  • SYS/1 — 通常モード(仕事は=)のメニュー
  • SYS/2 — コマンド実行中のメニュー
  • SYS/3 — 計算モード(C命令中)のメニュー

グローバル設定とファイル別設定

  • masterファイルのSYSはグローバル設定です。すべてのファイルに適用されます。
  • 各ファイルごとにもSYS/1~3を持つことができます。ファイル別設定がある場合はグローバル設定より優先されます。

メニューの変更手順

  1. r:sys/1 でSYSページを読み込みます
  2. テーブルの内容を編集します
  3. setm で登録します

注意: w コマンドでSYSページを書き込んでもメニューバーには反映されません。必ず setm で登録してください。

操作手順

  1. SETM命令を実行します
  2. 登録するメニューの種類(1~3)を選択します
  3. ファイルが開いている場合、グローバル(G)またはファイル専用(F)の保存先を選択します
  4. 確認画面で r キーを押して登録します

使用例

通常モードのメニューを登録する

r:sys/1

SYS/1のテーブルが表示されるので、内容を編集した後:

setm:1

ファイル専用のメニューを登録する

登録時に保存先を「F(このファイル専用)」に選択すると、そのファイルでのみ有効なメニューが設定されます。

関連コマンド

  • SETB — 動作設定(メニューバーの表示/非表示など)
  • SETD — デバイス設定