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SEPA(SEPARATE)

列を分離する

書式

sepa:

機能

指定した列を、複数列に分離します。1つの列に入っているデータを、別々の列に分けたいときに使用します。


分離する列の指定

入力メッセージ: 何列目を分離しますか

分離する列を指定します。空入力で全列が対象になります。


桁数の指定

入力メッセージ: N列目の桁数は

分離後の各列の桁数を指定します。空入力で残りの桁数すべてが割り当てられます。桁数が残っている間、繰り返し入力を求められます。

指定例説明
33桁
3,43桁と4桁の2列に分離
(空入力)残り全部を1列に

使用例

電話番号を分離

sepa:2:3:4:

実行前:

名前電話番号
田中0312345678
鈴木0398765432

実行後:

名前市外局番市内局番番号
田中0312345678
鈴木0398765432

2列目(10桁)を、3桁、4桁、残り3桁の3列に分離します。

日付を分離

sepa:1:4:2:

実行前:

日付金額
202401151000
202402202000

実行後:

金額
202401151000
202402202000

1列目を年(4桁)、月(2桁)、日(2桁)に分離します。

注意事項

  • F9キーで列のスケールを表示して、桁数を確認できます
  • 2つの列にまたがる修正を行った後、他のコマンドを実行するとデータがずれることがあります
  • 罫線の列は分離できません

関連コマンド

  • UNIT — 複数の列を1つにまとめる