Appearance
RUN
オートプログラムを実行する
書式
run:機能
PRO命令で登録したオートプログラムや、画面上のオートプログラムを実行させます。
プログラム名の指定
入力メッセージ: プログラム名は
実行するオートプログラムの名前を指定します。
指定方法
| 入力 | 説明 |
|---|---|
| 空入力 | 現在画面に表示されているプログラムを実行 |
売上集計 | 「売上集計」という名前で登録したプログラムを実行 |
使用例
登録したプログラムを実行
run:売上集計:「売上集計」という名前で登録したオートプログラムを実行します。
画面上のプログラムを実行
run::現在画面に表示されているオートプログラムを実行します。
注意事項
- プログラム名を省略すると、現在画面に表示されているプログラムが実行されます
- 画面にオートプログラムがない場合はエラーになります
- 登録されていないプログラム名を指定するとエラーになります
- オート実行中の破壊操作は確認で停止せず、画面にも通知を出しません。操作回数・対象セル数・対象の列・原因別の対象セル数(同じセルが両方の原因に数えられる場合があります)はシステムログに記録され、
SLOG命令で書き出せます。表示行の範囲は記録できたときだけ入り、特定できないときはrows=?になります(複数ページ・複数対象のほか、表や対象行の表示位置が分からない場合、コマンドによってもrows=?になります)。個々のセル内容は記録されません