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REDO

RV(リカバリ)をもとに戻す

書式

redo:

機能

RV命令で戻しすぎた場合に、REDO命令で1つ先の状態に進めることができます。「やり直しのやり直し」を行う機能です。

操作手順

  1. REDO命令を実行します
  2. RVで戻す前の状態に進みます

使用例

RVで戻しすぎた場合

(操作1)
(操作2)
(操作3)
rv:        ← 操作2の状態に戻る
rv:        ← 操作1の状態に戻る(戻しすぎた)
redo:      ← 操作2の状態に進む

活用ヒント

CMD命令を使って、REDOに短い名前を設定できます。

cmd:rrv:redo:

これで「rrv:」と入力するだけでREDO命令を実行できるようになります。

注意事項

  • RV命令で戻した後にのみ使用できます
  • RV命令で戻した後に新しい操作を行うと、REDO命令は使えなくなります

関連コマンド

  • RV — 1つ前の画面を表示する
  • RVON — リカバリ機能を再開する
  • RVOFF — リカバリ機能を中断する
  • CMD — コマンドに別名を設定する