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RBB(READ OF REFERENCE)

指定したページを参照画面に読み出す

書式

rbb:

機能

指定したページを、独立したウィンドウ「参照画面」に読み出します。おもて画面と裏画面の内容やスクロール位置は変わりません。

参照画面が閉じている場合は、読み出しに成功すると自動的に開きます。表示中の場合は、同じウィンドウの内容を置き換えます。オート実行中は新しいウィンドウを開きませんが、すでに開いている参照画面の内容は更新します。


読み出すページの指定

入力メッセージ: 何ページを読み出しますか

読み出すページを指定します。

指定方法

形式説明
1010ページを読み出す
=売上表「売上表」というタイトルのページを読み出す
*前回と同じページ
+次のページ
-前のページ

使用例

特定のページを参照画面に読み出す

rbb:5:

5ページの内容が参照画面に読み込まれます。

タイトルで指定する

rbb:=集計表:

「集計表」という名前のページを参照画面に読み出します。

参照画面の開閉

既定メニューの「参照画面」で開閉できます。カスタムメニューではコマンド欄に REFW を設定すると、同じ開閉操作になります。通常のウィンドウと同様に、自由に移動・リサイズ・最大化できます。閉じたときの位置とサイズは次回開くときに復元されます。

参照画面から値を入力する

参照画面のセルをクリックすると、そのセルの値がメイン画面のターミナル(仕事は=入力)に挿入されます。クリックしても参照画面にフォーカスは移りません。行番号・列番号のルーラーをクリックしても挿入されません。

注意事項

  • 参照画面は表示専用です
  • X命令によるおもて画面と裏画面の入れ替えには参加しません
  • アプリを再起動すると参照画面は閉じ、内容は空に戻ります

関連コマンド

  • R — おもて画面に読み出す
  • RB — 裏画面に読み出す