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DPOFF(DISPLAY OFF)

オートプログラム対応

画面表示を停止する

書式

dpoff:

機能

処理中の動きを画面に表示させない命令です。オートプログラム中にDPOFF命令があると、そこで画面が止まり処理が続行されます。

使用例

オートプログラムを高速実行

dpoff:
for z1=1 to 100:
  c:[z1,4]=[z1,2]*[z1,3]:
next z1:
dpon:

DPOFF〜DPON間の処理は画面更新が行われないため、高速に実行されます。

効果

  • 画面更新が行われないため、処理が高速化します
  • 大量のデータを処理する際に特に効果的です
  • DPON命令で画面表示を再開するまで、画面は停止したままです

注意事項

  • 処理終了後は必ずDPON命令で画面表示を再開してください
  • エラーが発生した場合も、画面表示は自動的に再開されます

関連コマンド

  • DPON — 画面表示の停止状態を解除
  • TRON — トレースモードをオン
  • TROFF — トレースモードをオフ