Appearance
DEBUG CHANGE TMP FILE
一時ファイルを開く
書式
debug change tmp file:機能
デバッグ用の一時ファイルを作成して開きます。テスト用のデータ作成などに使用します。
操作手順
- DEBUG CHANGE TMP FILE命令を実行します
- ファイルの型(F:固定/V:可変)を選択します
- F型の場合はページ数を指定します
- 一時ファイルが作成され、タイトル一覧が表示されます
パラメータ
| 項目 | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
| 型 | F(固定)またはV(可変) | — |
| ページ数 | F型の場合のページ数 | — |
使用例
可変型の一時ファイルを作成
debug change tmp file:型の選択で「V」を選ぶと、可変型の一時ファイルが作成されます。
固定型の一時ファイルを作成
debug change tmp file:型の選択で「F」を選び、ページ数を指定すると、固定型の一時ファイルが作成されます。
注意事項
- デバッグ用コマンドです
- 一時ファイルはアプリケーション終了時に削除されます
- 「debug」で始まる入力でサジェストされます