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DEBUG CHANGE TMP FILE

一時ファイルを開く

書式

debug change tmp file:

機能

デバッグ用の一時ファイルを作成して開きます。テスト用のデータ作成などに使用します。

操作手順

  1. DEBUG CHANGE TMP FILE命令を実行します
  2. ファイルの型(F:固定/V:可変)を選択します
  3. F型の場合はページ数を指定します
  4. 一時ファイルが作成され、タイトル一覧が表示されます

パラメータ

項目説明デフォルト
F(固定)またはV(可変)
ページ数F型の場合のページ数

使用例

可変型の一時ファイルを作成

debug change tmp file:

型の選択で「V」を選ぶと、可変型の一時ファイルが作成されます。

固定型の一時ファイルを作成

debug change tmp file:

型の選択で「F」を選び、ページ数を指定すると、固定型の一時ファイルが作成されます。

注意事項

  • デバッグ用コマンドです
  • 一時ファイルはアプリケーション終了時に削除されます
  • 「debug」で始まる入力でサジェストされます

関連コマンド

  • FILE — ファイルを作成・管理する
  • CHF — ファイルを切り替える