Appearance
D(DISPLAY)
オートプログラム対応
画面の先頭を表示する
書式
d:機能
大きい表をスクロールさせて表示している場合、D命令を実行するとすぐに表の先頭を表示します。
タイトル一覧(T・TS)、グラフ(G)、ワークエリア(DW や、計算結果の書き込み先を省略したとき)などで画面が切り替わっている場合は、D命令で元の表の画面に戻ります。
表の上に別の表を開き直した場合(CHF → R など)は、元の表には戻らず現在の表の先頭を表示します。
使用例
画面を先頭に移動
d:スクロールしていた画面が左上(1行目1列目)に戻ります。
切り替わった画面から元の表に戻る
タイトル一覧・グラフ・ワークエリアなどを表示している状態で D命令を実行すると、元の表の画面に戻ります。
注意事項
- 表示位置を移動するだけで、データは変更されません
- タイトル一覧から実行した場合は、一覧の表示位置の記憶も先頭に戻ります
- 画面分割時は、現在操作中のペインが対象になります