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CPAST(CLIPBOARD PASTE)

クリップボードからデータを取り込む

書式

cpast:先頭行:先頭桁:

機能

クリップボードの内容をMTに取り込みます。他のアプリケーションでコピーしたテキストデータを表に貼り付けることができます。


行の指定

入力メッセージ: 貼り付ける先頭の行は

貼り付け先の行を指定します。

指定方法

入力説明
1010行目から貼り付け
空入力1行目から貼り付け

桁の指定

入力メッセージ: 貼り付ける先頭の桁は

貼り付け先の桁を指定します。

指定方法

入力説明
55桁目から貼り付け
空入力1桁目から貼り付け

使用例

1行目から貼り付け

cpast:

クリップボードの内容を1行目の1桁目から貼り付けます。

指定位置に貼り付け

cpast:5:10:

5行目の10桁目からクリップボードの内容を貼り付けます。


動作の流れ

  1. 他のアプリケーション(Excelなど)でデータをコピー
  2. MTでCPAST命令を実行
  3. 貼り付け先の行と桁を指定
  4. クリップボードの内容が表に挿入される

注意事項

  • 貼り付け先のページが画面に表示されている必要があります
  • クリップボードの内容が空の場合は何も貼り付けられません
  • 改行を含むデータは複数行に分割されます
  • 列幅を超える場合はエラーになることがあります

関連コマンド

  • CCOPY — クリップボードへデータを転送
  • MPAST — メモリからデータを貼り付け