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CFP(CHANGE FORMAT PARTIAL)

指定した列の分離・結合を行う

書式

cfp:

機能

1つの列を複数の列に分割(分離)したり、複数の列を1つの列にまとめたり(結合)します。列の形式を部分的に変更する際に使用します。

操作手順

  1. CFPを実行すると、操作の選択画面が表示されます
  2. 「1:分離」または「2:結合」を選択します
  3. 分離または結合の詳細を指定します

分離の場合

SEPA コマンドが実行されます。

  1. 分離する列を指定
  2. 分離後の各列の桁数を指定

結合の場合

UNIT コマンドが実行されます。

  1. 結合する列を指定

使用例

列を分離する

cfp:1:

分離モードになり、SEPAコマンドと同様の操作で列を分割できます。

列を結合する

cfp:2:

結合モードになり、UNITコマンドと同様の操作で列を結合できます。

注意事項

  • データが2列にまたがるような変更の場合、その後に他の命令を実行すると、データがずれてしまうことがあります
  • 分離後の桁数の合計が元の列の桁数と一致するように指定してください

関連コマンド

  • CF — 列の桁数を変更
  • SEPA — 列を分離
  • UNIT — 列を結合