Skip to content

CDP(CREATE DESIGN PAGE)

テンプレートからデザインページを作成する

書式

cdp:

機能

請求書・領収書などの テンプレート を選んで、PF 用の デザインページ を新規作成します。テンプレートと用紙を選ぶと、その内容が現在のページに展開され、そのまま EDP のグラフィカルエディタが開いて編集できます。

ゼロからデザインページを組むより、近いテンプレートから始めて手直しする方が早い場合に使います。

現在のページにテンプレートを展開します。 既存の表データはクリアされるので、データのあるページではなく空きページで実行してください。


操作の流れ

cdp ↩ すると、1 画面のウィザードが開きます。

  1. テンプレート を選ぶ(カードをクリック)
  2. 用紙設定 で サイズ(A4 / B5 / B4)と 向き(縦 / 横)を選ぶ
  3. 「EDPエディタで開く」 ボタンを押す → テンプレートが展開され、EDP エディタが起動

ウィザード中に ESC を押すとキャンセルされ、ページは変更されません。

用紙設定の右側に、選んだ用紙の 行数 × 桁数(例: A4 縦 = 60 行 × 80 桁)がリアルタイムで表示されます。


テンプレート一覧

テンプレート内容
請求書宛先・明細・合計の請求書レイアウト(キー列・合計参照を使用)
領収書宛名・金額・但し書きのレイアウト
納品書納品先・明細のレイアウト(キー列を使用)
宛名ラベル郵便番号・住所・名前
挨拶状季節の挨拶・本文・差出人
白紙空のフレームのみ(一から作る場合)

各カードには、そのテンプレートで使われている主な記号(#行,列 / #!行,列 / #T,列 / &F / &E など)がタグで表示されます。記号の意味は PF のヘルプを参照してください。


用紙設定

項目選択肢
サイズA4 / B5 / B4
向き縦(ポートレート)/ 横(ランドスケープ)

選んだ用紙に合わせてテンプレートが用紙幅の中央に配置されます。


注意事項

  • 現在のページにテンプレートが展開され、既存の表データはクリアされます。 空きページで実行してください。
  • 作成後は自動的に EDP エディタが開きます。レイアウトの微調整はそのまま EDP で行えます。
  • ESC でウィザードをキャンセルした場合、ページは変更されません。

関連コマンド

  • EDP — デザインページをグラフィカルに編集する
  • PF — デザインページの書式でデータを差し込んで印刷する