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ASSIGN VARIABLE

変数に代入する

書式

assign variable:

機能

計算式を入力して、変数に値を代入します。オートプログラムの代入文と同じ形式で変数への代入を行うことができます。

操作手順

  1. ASSIGN VARIABLE命令を実行します
  2. 計算式を入力します

パラメータ

項目説明デフォルト
計算式代入する計算式

使用例

変数に値を代入

assign variable:

計算式の入力で「Z1=100」と入力すると、変数Z1に100が代入されます。

計算結果を代入

assign variable:

計算式の入力で「Z2=Z1*2」と入力すると、Z1の値を2倍した結果がZ2に代入されます。

計算式の形式

変数名=式
変数の種類説明
Z0〜Z99整数変数
R0〜R99実数変数
V0〜V99文字変数

注意事項

  • オートプログラムの代入文と同じ構文を使用します
  • 計算式が不正な場合はエラーになります

関連コマンド

  • C — 表に計算式を設定する
  • PRO — オートプログラムを作成する