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APUT(API PUT)

表を外部サービスへ書き出す

書式

aput:

機能

表示中の表を Google スプレッドシートへ書き出します。新規シートの作成と、既存シートの置き換えが選べます。

クラウドプランでご利用いただけます。接続の準備は ASET(api set)で行います(ヘルプ外部サービス連携の準備を参照)。

操作手順

  1. 書き出したい表を表示した状態で APUT を実行します
  2. 接続を選びます(番号または接続名)
  3. スプレッドシートの URL を貼り付けます
  4. 書き込み先を選びます
    • 1..新規シート — シート名を入力します(空エンターで「MT 20260704-1358」のような自動命名)
    • 2..シートを置き換え — シートを選び、確認に y で置き換えます
  5. 完了すると書き込んだ行数・列数が表示されます

オート・ユーザーコマンドでの利用

例: aput:マイシート:SHEET_ID:1:定期出力:(新規シート)

  • 接続の指定は接続名をおすすめします
  • URL を使う場合は、コロン分割を避けるため "https://…" のように囲みます
  • 置き換えは確認 (y) も含めて指定します

注意事項

  • 置き換えは作業用シートに書き込んでから入れ替えるため、途中で失敗しても元のシートのデータは失われません(その代わり、置き換え後のシートには元の書式・グラフ・メモは引き継がれません)
  • 書き込みは値として行われます(= で始まるセルも数式として実行されません)
  • 表の罫線(ケイ線)は出力されません
  • 対象のスプレッドシートには接続した Google アカウントの編集権限が必要です