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AGET(API GET)

外部サービスのデータを表として取り込む

書式

aget:

機能

ASET で登録した接続からデータを取得し、表として画面に表示します。表示された表は W(WRITE)コマンドでページに書き込めます。

クラウドプランでご利用いただけます。接続の準備は ASET(api set)で行います(ヘルプ外部サービス連携の準備を参照)。

操作手順

  1. AGET を実行し、接続を選びます(番号または接続名)
  2. freee の接続では資料を選びます
    • 1..試算表(損益) / 2..試算表(貸借) — 年月(YYYYMM)を指定します。空エンターで先月
    • 3..勘定科目 — 勘定科目の一覧を取り込みます
    • 4..取引 — 開始日・終了日(YYYYMMDD)で期間を指定します
  3. Google スプレッドシートの接続では、スプレッドシートの URL を貼り付けてシートを選びます
  4. 取得したデータが表として表示されます。必要に応じて W で書き込みます

オート・ユーザーコマンドでの利用

COMMAND(cmd)で定型を登録できます。例: aget:En 本番:1:202606:

  • 接続の指定は接続名をおすすめします(番号は接続の追加・削除で変わることがあります)
  • URL を使う場合は、コロン分割を避けるため "https://…" のように囲みます
  • 資料の番号は今後も変わりません(新しい資料は末尾に追加されます)

注意事項

  • 取引は明細単位で最大 10,000 行まで取り込みます(超えた場合はお知らせします)
  • 取引の勘定科目名は勘定科目一覧から自動で引き当てます
  • スプレッドシートの取り込みには、接続した Google アカウントの閲覧権限が必要です